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スケート靴のフィット感調整

スケート靴が当たって痛いときに行う作業、いわゆる「コブ出し」と呼ばれる作業ですが、健足工房の場合、「コブ」を出しません

ピンチクリアーという、ペンチの大親分のような鋼鉄製の道具で、内側から少しずつ圧力をかけていきます

靴の痛い原因は、靴側から足に当たってくる圧力

それがピンポイントに当たると、とても痛く感じます

多くのスケート靴の場合、くるぶし、舟状骨、親指の外側、小指の外側というところに痛みを感じますが、靴の内側から足側に押してくる圧力をじわりじわりと緩めていくような感じで、フィット感を調整します

一見、外から見たらほとんど変わっていないように見えますが、履いていたただければ、その差は歴然です

日本の小杉スケート、カナダのJackson、イタリアのRisportのなどの他、近年愛用者が増えている、イタリアのEDEA Pianoのような硬い靴にも対応させていただいております

インソール作成のついでではなく、スケート靴のフィット感調整だけに来訪される方も多くいらっしゃいます

「スケート靴が当たって痛い」「どうもスケート靴がしっくりこない」など、スケート靴のフィット感でお悩みのスケーターの皆様、ぜひ一度ご相談ください

健足工房は足元からあなたを応援しております

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