大会と大会の合間、忙しい日程を縫って、フィギュア選手がインソールを作成にお越しくださいました

新しいスケート靴は、まだブレードを着ける前の状態
彼もまた全日本選手権出場選手でもあり、その後の大会でも活躍されている選手です
大会が続くのと、慢性的に靴が品薄ということもあり、靴を購入するタイミングも履き始めるタイミングもなかなか合しにくいのがお悩みとのこと
とりあえず靴とインソールを作成して、ブレードを着けたらいつでも滑れる状態にしておき、必要があればまた調整に来るとのことです
フィギュア選手から良くご質問をいただくのですが、インソールを作成するのは、ブレードを着ける前と後のどちらが良いのかと聞かれます
結論から言うと、どちらでも大丈夫です
ブレードを着けてからインソールを作成する選手の方が多いのですが、インソールを先に作成して、ブレードを着けてから気になるところがあれば再度調整させていただきます
10分の1ミリのフィーリングと言われるほど、スポーツの中でも最も繊細な感覚を持っフィギュアスケート選手
作成時はOKをいただいていても、実際に氷に乗ってから、再度調整にお越しになる方もしばしばいらっしゃいます
そのような場合でも、もちろんご納得いただくまで、しっかり調整させていただきますので、遠慮なくお申し付けください
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